脱毛前に日焼けするとNG!そのまま通うと大変なことに・・・

そもそものお話となってしまいますが、脱毛を行うのであれば日焼けは厳禁です。その理由をご説明致します。

 

日焼けは太陽光に含まれる紫外線を受けることで発生します。紫外線は肌にダメージを与えるものなので、日焼け後の肌は非常に弱っています。例えば、海で釣りたてのお魚はプリプリしていて包丁を入れても弾力を感じますが、焼き魚にするとお箸で皮ごとほぐせるほどの柔らかさになりますよね。日焼けした肌はこの「焼き魚の皮」の状態に似ていると考えていただけるとわかりやすいかと思います。

 

脱毛に使用するマシンの光は肌に当たると多かれ少なかれ、ダメージを与えます。本来定期的な「毛周期」を経て毛を発生させる毛母細胞を破壊したり働きを弱める程の威力を持っているので、元々弱っている細胞は更に弱ってしまうことになります。肌の弱い方が日焼けをした状態で施術を受けると火傷を起こす可能性もあります。火傷とまではいかなくても、肌荒れを起こしてしまう可能性は高いです。ですので、日焼けをした肌のままサロンへ行くと脱毛を断れらる場合があります。どうか、脱毛をする際には施術予定の数ヶ月前からUVケアを徹底し、日焼けをしないようにして下さいね!

 

もしうっかり日焼けをしてしまった場合でも、火照りなどがない程度であれば2週間程の間隔を空けて肌を落ち着かせた後に施術を受けることが可能な場合もありますので、「あっ、焼けちゃったかも!」と思った時はすぐに肌を冷やしたり保湿をしたりして肌の回復を助けてあげて下さい。では、「そもそも色黒の私はどうしたらいいの?」という場合についてです。脱毛マシンの光はメラニン色素の黒色に反応します。

 

肌が黒くなるのも生えて来る毛が黒いのも、このメラニン色素がある為なのです。その為、やはり同じ色素によって出来ているホクロのある部分にも施術は出来ません。施術が可能か否かは肌色の度合いによって決まりますので、一度サロンの無料カウンセリングを受けたり、サロン担当者に相談をしてみて下さい。