サロンだろうが何だろうがとにかく脱毛は絶対に痛いというイメージ

ワキやひざ下の毛が濃いので、気になりだした当初は入浴時に毎日剃っていたのですが、剃るほどに毛が濃くなっていったので、自宅でいろいろな方法で脱毛を試したことがあります。脱毛クリームは毛が無くなりはするけれど、根元部分がかなり残ってぷつぷつ状態になるので、剛毛の私にはあまり意味がなく、テープを張って一気に抜く脱毛テープは痛すぎるし肌は荒れるしでダメ。
一本一本毛抜きで抜いていた時期もありましたが、時間がかかって仕方がない。最終的に割と高価な家庭用の脱毛器具を購入して試してみたことがあります。しかし、入浴後のお肌が柔らかい時にやればほとんど痛みはないという説明があったにも関わらず、結構な痛み。皮膚科に行った時にレーザー脱毛しているおばさんにちょっと聞いたらやはり痛いとのこと。脱毛サロンの雑誌広告や車内広告、HP等を見るとレーザーとは違うという点や、絶対に痛くないと書いてありますが、脱毛と言うと痛いというイメージしかないので、信用できないでいます。女の方たちに囲まれ、恥部まで見られてしまい、電気や熱で、毛根を長時間どんどん焼かれそうなイメージです。料金もそれなりに高い上、脱毛することがその後の健康や免疫によい影響を与えるのかやや不安になります。

 

モデルや女優さんが多くやっているイメージがありますが、昔ほどやっている人の人数が多くないようなイメージです。女性のデリケートゾーンを永久脱毛している人は、いったいどういう価値観で、どんな目的のために、誰の目を意識して行っているか不思議に思います。毛は清潔に保たないと雑菌の温床になる可能性もありますが、逆に体内への菌の進入を防ぐ役割も果たしそうなので、人工的に全身永久脱毛した人はその後の健康や寿命に悪影響を及ぼさないか気になります。

 

また、胸毛が生えている人は、東洋医学的に肺がやや弱いとか言われ、毛が濃い部分は、その部分を毛が守っているという考えもありますが、もしそうなら、大事な毛を剃って大丈夫なのか気になります。